--'--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2008'08.19 (Tue)

呪われた皇帝のせいかしら?(´・ω・`)

『ダークナイト』を観た翌日…早速我慢出来ずに例の場所に向かう映画依存症な俺www
ハムナプトラ01

いつも通り見慣れたポニョの垂れ幕を登りダッシュで入り口に向かう…上映時間にギリギリだったので必死な俺www
ハムナプトラ02

そう今回の映画は『ハムナプトラ3』呪われた皇帝の秘宝である( ゚Д゚)マタミイラカヨ
ハムナプトラ03
今回はエジプトから一転舞台は中国…オリンピック効果で盛り上がっているのか?定番の娯楽映画で客席は結構埋まっていますた( ゚ロ゚)エッ!

さて今回のミイラの呪われた皇帝は中国ともあり、風水の術を使うし、色々巨大怪物の変身ありの何でもありありと言う事でやりたい放題の娯楽大作映画になっておりますwww


しかも皇帝役にはあのカンフーアクション映画で有名な「ジェット・リー」なのでアクションシーンもカンフーチックになっておりますw

昨日の民放やシリーズを観た方はわかると思いますが、息子のアレックス君はすっかり大人になって勝手に大学を辞めてw主人公の親父と同じ道を歩んでいるのもベタな展開で(・∀・)イイ

そんな展開で親子関係はギクシャクしますが、しっかり親父の戦いっぷりで仲直りすると言うまたベタな展開は言ううまでもなく…でも感動する俺(ノд-。)ソレデイイノ

さてこのシリーズも回を重ねる事にCGやVFXの技術も上がりかなりクオリティが高くなり、違和感なく観れますた♪(^◇^)


そしてお決まりの大群の兵士の戦いには…なんと!両軍ミイラ兵士の激突www

まさにミイラ映画の娯楽冒険大作だよ♪( ̄▽ ̄)ニヒッ


さて最後はいつも通りにジョナサン(主人公の叔父)がしっかりお宝をゲットして帰るお決まりの落ちで終了( ̄― ̄)ニヤリッ


そして次回の行き先を匂わす展開で終わるの(・∀・)カナリイイ

まさにベタ尽くしな王道の冒険映画に我が生涯に間違いないし( ゚Д゚)wwww


と言う事で気楽に観れる娯楽映画なので皆さんもどうでしょうかしら(・o・)


後日談になりますけど急に熊に切れ気味な俺ではなく…?!
ハムナプトラ04
昨日…車がぶっ壊れたのは皇帝の呪いかしら?((;゚Д゚)ガクブル
ちなみに管理人もトンネルの呪いなのか皇帝の呪いなのか、ジョーカーのいたずらかw5千円落としたそうです(;゜゜)
ハムナプトラ05

皆さんもモラルは守りましょうwww



イタチ

スポンサーサイト
21:50  |  いけにえCINEMA  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'08.16 (Sat)

口が裂けても笑えない?(´・ω・`)

やっとぷちお盆休みがもらえたけど…引きこもりが嫌いな俺は、暑い中気になる映画を観に行くことに見慣れた例の場所に到着www
dn1.jpeg
毎回ミイラが出てくるベタな映画でもなくw個人的には好きなジャンルなのでDVDもしっかり所持済み( ̄▽ ̄)ニヒッ


多分近日中に確実に観に行く予定アリ♪
d2.jpeg

結局は巷で興行収益が上り調子で話題になっている巷で話題の映画『ダークナイト』でつ( ゚∀゚)
dn3.jpeg

前作の『バットマンズビキンズ』もまあまあ面白かったのもあったけど…シリーズ最高の最高傑作と絶賛されていたので、気になる真相を暴きに観に来た訳でつ(・ε・)


さてさてこの映画の観た感想は、久しぶりにお金がかかっているハリウッド映画を観に行ったと言う事で、映像や音響やら凄い圧倒的な感じでビビりまくりなチキンな俺w(゚ロ゚ノ)ノ゙

あまりお金をかけたハリウッド映画は個人的に観ないので…てか結局お金を使っているからそれなりのインパクトとは与えるのは当たり前だし…先の展開がバレバレだから(-"-;)

まあハリウッド映画のお金をかけた大作の娯楽映画ならたまには息抜きの爽快感を求めるのもいいけどね(・∀・)イイ


しかしこの映画は違った…あまりにも狂気に満ちていた……((;゚Д゚)ガクガクブルブル


バットマンと言えば“ジョーカー”と言う名前を誰しも聞いた事があるはず?
(・o・)


このジョーカーと言うキャラは金にも興味なくただムカつく正義やら高潔な人間を堕落させ、世界が破滅していく姿が見たいだけなキャラだが…この作品では見事に表現されているじゃないですか!!( ̄□ ̄;)スゲー


今までのバットマンの映画のシリーズでジョーカーの登場はありますけど、別物です…( ̄▽ ̄;)


ジョーカー役の『ヒース・レジャー』の鬼気迫る演技に唖然!!( ̄口 ̄)


残念ながらこの後若くして、亡くなって最後の作品になりましたけど…やはり鬼気迫る役者魂を感じた作品でした!!

この映画はジョーカー中心の狂気なる展開の世界で幕を閉じるのであります…ハッピーエンドを期待する方には結構キツい映画だと思いますた(´・ω・`)


余談ですけど管理人は同時刻に恐ろしいリアルな行動をとっていたらしい…!?(;゜゜)

いやマジで口が裂けても笑えない話に…?
dn4.jpeg



イタチ

01:08  |  いけにえCINEMA  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008'08.04 (Mon)

空の上にはせつなさが…(´・ω・`)

猛暑の労働の後…真実を求め、空の上を目指し?例の場所に向かうヽ(゚∀゚)ノ≡


車で走ること片道1時間30分wたどり着いた場所には例の映画館…マジ遠すぎ(´Д`)ハアハア
nc01.jpeg
近所の映画館が改装中にてわざわざ足を運んで観たい映画は目力が強いヨン様ではなくw
kr02.jpeg
またしても巷の話題のこの作品…そう『スカイ・クロラ』
nc03.jpeg

PC公式 http://sky.crawlers.jp/index.html

携帯公式 http://www.ntv.co.jp/mobile/2008/07/skycrawlers.html

テーマは「もう一度、生まれてきたいと思う?」
完全な平和が実現した世界で、大人たちが作った「ショーとしての戦争」。
そこで戦い、生きることを定められた子どもたちがいる。
思春期の姿のまま、永遠に生き続ける彼らを、人々は“キルドレ”と呼んだ。

空と地表の境で繰り返される、終わらない、愛と生と死の物語。


いつまでも精神年齢がお子様代表の俺にはwうってつけの物語なので( ̄▽ ̄)


てことで、意気揚々と劇場に向かうが…初日なのに人がいねぇ( ゚ロ゚)ギヨッ!?
nc04.jpeg
レイトショーだから仕方ないけど過疎化し過ぎな地方に軽くショック( ̄Д ̄;)アリエネー


こうなったらやりたい放題とばかりに劇場内のスクリーンを写メ撮りしてやる~( ゚Д゚)ノウォオオーー!!


とモラルもない行動に走る前にトイレにてある怖い方の画像が((;゚Д゚)ギャーー!
nc05.jpeg
そう盗撮は犯罪です…(*゜o゜)ハッ!
と我にかえり犯罪者を免れられた俺…( ̄▽ ̄;)シャレニナラン!


さてモラリストに戻りこの作品を堪能した感想は…

“あまりにもせつなすぎる”

原作シリーズは持っていたのでわかっていたけど(>_<)
nc06_20080805115828.jpeg
やはり…改めて映像化されて観てみると考えされる作品でありますた(´・ω・`)
上映が終わった後には案の定、どんよりとした空気も流れていたし(-ε-;)


でも原作とは違った感じで終わったから俺にはニヤリとした部分ありますたけど( ̄ー ̄)

個人的には大好きな作品になりますた。帰る頃には日付もかわり閉店ガラガラですたwww
nc07.jpeg

日常の現代社会の不満を抱いてる若者の人は是非観てはどうでしょう。

日頃の疲れてる大人の方にはポニョの方がお勧めでつ。



イタチ

21:14  |  いけにえCINEMA  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'07.27 (Sun)

気になる崖の上?(´・ω・`)

完全なサマーシーズン到来キタ━(゚∀゚)━!と言う事で♪


夏と言えば…普通なら夏フェスに行くか夏祭りに行くか、海に行くか迷う訳なのよ(・o・)


後は心霊スポットに挑戦するぐらいな訳だがチキンな俺には絶対(;゚Д゚)ムリッス


最近の猛暑続きの中の労働でナチュラルダイエットで体重が3?減に成功www(´Д`)キツイワー


そんな俺にはもはやお休みの日の真夏の猛暑にまで体を動かすイベント参加意欲はナッシング~( ̄▽ ̄;)


しかし巷の話題の気になる『崖の上』を目指すことに決定しますた(´・ω・`)
ponyo.jpeg
たどり着いた場所には家族連れだらけの集団祭り!?( ゚ロ゚)ギョ!
ponyo02.jpeg
そうです『崖の上のポニョ』を観に完全にアウェイ全開に映画館に到入www
pnyo03.jpeg


この映画はジブリ映画にしては、何かと賛否両論されていたので是非自分の目で確かめたかった作品でもありますたので(・ε・)


ぶっちゃけ観た個人的な感想は、最近のジブリ作品とは違って手書きで全てアニメを作ったので地味な感じだけど優しい暖かい感じの作品ですた♪(´ー`)


疲れた俺には癒やされますたけど…最近の派手な展開を期待する子供達には厳しいかしら?(・o・)


出てくる一部のキャラの設定の内容と展開がわかりずらいのが難点かも(゚∀゚;)


しかし買ったパンフレットには補足説明で書いてあったので俺はわかりますたけど( ゚∀゚)ナルホドー
ponyo04.jpeg
ネタばれになるので詳しい内容は書きませんでしたが、なにわともあれジブリ作品で癒やされることは間違いないので、世の中に疲れた大人の方にもお勧めでつ(*´∀`)


個人的にはウルウルしまくりでwピュアな気持ちになり一番好きなジブリ作品になりますた♪


『ポニョ』マジでギザカワユスでポニョられ癒やされた1日ですた♪(´▽`)


ただ…残念なのはポニョTシャツが子供サイズしか作られてなかった( ゚Д゚)ムネン



イタチ

22:43  |  いけにえCINEMA  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'07.09 (Wed)

映画 『屋敷女』

今回、上京した目的はプロレスイベント以外にもいくつかありまして、その中の一つとして前からずっと楽しみにしていたのがこれです。

屋敷女

いけにえガールファンとしてホラーフリークとしてこれを観ないことには、

てな意気込みで渋谷の映画館へ向かう前に、


まずはカレーで腹ごしらえU( ̄▽ ̄)U


IMG_0402.jpg

新宿 「中村屋」本店のインドカリーを食してきました。

本格派のスパイシーなカリーと、ホロリとこぼれる骨付きチキンは、何度でも通いたくなる味ですね~♪


さて、カレーでお腹イッパイになったところで、『屋敷女』を観てきたわけですが、、


「カレーは観る前に食べてください」(笑)


この映画、ホラーの中では“スラッシャー”と呼ばれるジャンルなんですけれども半端ないっすU^○^;U

これ以上は言うまい・・・いや、言えるわけがないw

ただこの映画、りおっちもインタビューで語ってますけど、それだけではない奥深さがありますね。

特にラストは深いです。

これ、色んな解釈があると思うんですけど、ある一つの“強さ”と“弱さ”を見せ付けられたような気がして考えさせられましたね・・・深いです。


面白かったのは、壁一枚を隔てた攻防ですかね。

一枚のドアから様々な展開や斬新なアイディアが盛り込まれていて見応えがありました。


もう一つ目を惹いたのは、もう一人の主人公「見知らぬ女」を演じる、ベアトリス・ダルの演技でしょうか。

この人は、デビュー作の同じくフランス映画『ベティ・ブルー』で、あまりにも直情的に生きる主人公の女性を見事なまでに演じ、世の男性を震え上がらせたのですけれども、

今作『屋敷女』ではキレにキレまくった迫真の演技で心底震え上がらせてくれます。

個人的には、時を経たベティがスプーンをハサミに持ち換えて襲いかかってきたような気がして恐ろしかった~U(;´Д`A

あと、役作りの為に、「痛くないように痛く見せるアクション」を専門家に1ヶ月間みっちり習ったそうで。

その辺りも注目してみると面白いかもしれません。

追記:ぬぁんとあのK-1のジェロム・レ・バンナからも、この映画の為にアクションを習ったそうです。

バンナはベアトリスの友人とか。


そんなこんなでレビューにもなってないレビューですけれども。

ホラーフリーク的には傑作。

苦手な人は、カレーを食べてから“いけにえ”になるのも一興の『屋敷女』ではないかと思いました。

※映画館カウンターに注意書きがあるので、必ず目を通してから観賞して下さい



ふじ

22:22  |  いけにえCINEMA  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'04.01 (Tue)

映画『幽霊VS宇宙人』

『Rioのホラートークショー!』が終わり、映画『幽霊VS宇宙人』が始まります。
元々映画好きであり、清水さんの作品のファンでもあったので、映画もとても楽しみにしていました。

まずは前編の清水崇さん監督『ロックハンター伊衛門』を観ての感想を書きます。
この映画は、冒頭で「四谷怪談のお岩さんを現代において新解釈した」と清水さんのナレーションが入りますが、新解釈という名の元に低予算を逆手に取ってハチャメチャなホラーコメディを作り上げています。
全てがクライマックスに向けてのフリでしかない、柳ユーレイによる柳ユーレイの為の映画、
でもちゃんと幽霊と宇宙人が戦ってるのがすごいなぁと(笑)
そんな風な印象を受けました。
往年の名作や懐かしのアニメなども笑いの要素として盛り込んでいて、大いに笑わせてもらいました。
清水さんが『呪怨』シリーズなどで築き上げてきた“恐怖”の影に潜むもう一つのテーマ“笑い”がこれでもかというくらい堪能出来ます。
続きあるのかなぁ、是非やって欲しいですね!
ちなみに、りおっちが気になってしょうがなかったという黒人の女の子「お梅」の幼少期に銃殺される変質者の役を豊島さんが演じています。

その、豊島圭介さん監督の後編『略奪愛』を観ての感想です。
この映画は、“愛”をテーマにしたSFラブコメディで同じく低予算で作られています。
そして、幽霊と宇宙人がちゃんと戦っています(笑)
“笑い”の部分は『ロックハンター伊衛門』があまりにもインパクトが強過ぎて、若干霞んでしまった感は否めませんが、その分“愛”の見せ方が素晴らしくて強く印象に残りました。
人間、宇宙人、イタコというありえない三角関係を70年代テイスト溢れる映像で見事なまでに浮き上がらせているのです。
主人公の住むあやしげなアパート、妖艶なヒロイン、ハッとする屋上などなど、これら全ては相当緻密に計算されたものなんだなと伺えました。
エンディングの歌もいい味出してます。
吸ってもいいじゃない、吸われてもいいじゃない、う~んたぶん吸われてしまうんだろうな。
冒頭のバーのマスター役で清水さんがコッソリと出演しています。

りおっちが出演するなら『略奪愛』のヒロインのようなハグレ宇宙人役で見てみたいです。
“目で魅せる”りおっちだけに結構ハマリ役なんじゃないかと思いました。
柳ユーレイのようにネタ的存在で出演するのも美味しいですけどね。
いずれにしてもホラー映画は若手俳優の登竜門的存在でもあるので、チャンスがあったらどんどんチャレンジして欲しいです。

シートは張り替えられていますが。
IMG_0134.jpg


映画を見終えて館内を出ると、ロビーで談話する清水さんと豊島さんを拝見したので握手してもらうことに◎
失礼のない程度に挨拶程度でお話もさせて頂きました。
清水さんも豊島さんも、すごく良い余裕のオーラを持っていて同性としても見習いたく思いました。

そんな感じで一粒で二粒も三粒も美味しいイベントとなり、大満足で渋谷の街を後にするのでした。


ふじ

00:42  |  いけにえCINEMA  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。