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2009'03.12 (Thu)

『STBC 援助交際撲滅運動』初日舞台挨拶 池袋シネマロサ

秋葉原のイベントも無事に終わり足早に向かうは池袋シネマロサ。

090307エンボク

『STOP THE BITCH CAMPAIGN 援助交際撲滅運動』の初日舞台挨拶です。

館内へ入ると真っ白な大きなスクリーンと177の並ぶ席に、夕張の時とは違う「始まるんだ」という高ぶりを感じることに。

物販を購入して、座り心地の良いワインレッドの席に座り、ゆったりと壇上を眺めふと思いにふけります。

昨年渋谷で開催された映画『幽霊VS宇宙人』のホラートークショーでは、Rioっちも出演者としていつかこの舞台に立つ日が来るのかなと思いを馳せましたが、1年経ってこの日がやって参りました。

辺りを見回すと、前にはひしめくプレス陣、後ろには席を埋めるいつもとは違う客層にイベントとは明らかに違う空気を感じ取ります。


程なくすると、初日舞台挨拶がついに始まりました!!!

本日の司会進行のキングレコードのプロデューサーさんから呼ばれると、鈴木監督、Rioっちを始めとする出演者の皆様が盛大な拍手に迎えられ登壇し舞台に並びます。

Rioっちは舞台真ん中。

白のドレスを身に纏い舞台に立つその姿はまばゆいばかりに光り輝いていて、緊張よりも初日の舞台に立つ喜びに満ち溢れている様に伺えました。

皆様の自己紹介とご挨拶が終わると、『エンボク』の撮影エピソードなどをお一人づつ語りました。

菅野麻由さんを始めとする女子高生役組は街で見掛ける歳下の女子高生を観察して役作りをしたそうですが、

逆に年上のフリーライター役を演じるRioっちは背伸びし過ぎないよう役作りに徹したそうです。

それと夕張でも語ってましたけれども、妹を失った役の感情作りにとても苦労したそうで、妹役の城戸千夏さんの顔を常に思い浮かべながら撮影に挑んだそうです。

撮影時は美味しい炊き出しがあったりと映画を真剣に作り込む中にもワイワイと楽しさがあったようで、久々に『エンボクチーム』が全員揃い踏みとなり楽しかった撮影風景が目に浮かびました。

そして最後のご挨拶を皆様終えて舞台挨拶が終わりになると思いきや、Rioっちが再びマイク。

「また4年後に逢いましょう」

この後、プレス陣向けのフォトセッションを終え公開初日の舞台挨拶の幕は下り、『エンボク』が上映となりました。


さて、私的にこの映画の見所を挙げるとすると、まず激情するストーリー。

そして、映画初出演となるRioっちの体当たり的演技。

90パーセントはアドリブという“エンケン”さんこと遠藤憲一さんのキレた役ぶりなどが見所ではないかと思いました。

この映画は全編に渡って英語字幕付きで、夕張で鈴木監督もおっしゃってましたが遠藤さんの90パーセントのアドリブにも余すことなく字幕が入っています。

この字幕が結構遊び心があって着目してみるとより一層『エンボク』が楽しめるんではないかと。

今週13日の上映最終日に『Rio×鈴木浩介監督 トークショー』があります。

(STBC援助交際撲滅運動公式HP)http://www.spopro.net/stbc/news.htm



ふじ

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