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2009'05.06 (Wed)

きのこの山のその奥に・・・?

GW渋滞を尻目に、タヌキとブタを引き連れETCの付いてないマイカーであてもない旅をしていると!?
ジェミニ


【More・・・】

きのこの山のその奥に♪たけのこ里があったとさ~♪♪
たけのこの里
いんや~、実に空気がまいう~U´▽`U


「これは竹の子掘らなあかん!」と竹の子掘りの名人を探し当て竹の子掘りをお願いすると快く引き受けてくれたので、早速 名人の愛車に乗り込み竹林へ向かうことに。
名人軽トラ改
もちろん我々は荷台に箱乗り、キャッホーイヽUメ`x´Uノ


柔らかい日差しに「シュターッ」と伸びる孟宗竹。
竹林
春風に揺らぐ笹の葉が奏でる音も心地良いね~♪


竹林に踏み入れ ふと足元に目をやると、いきなりキタ━━(゚∀゚(☆∀☆)゚∀゚)━━!!!
竹の子兄さん
斜めにふてぶてしく突き出るこの大者は間違いなくこの竹林の主、『竹の子兄さん』

小者はタヌキとブタに押し付け、竹の子兄さんを掘り起こすのに全力を注ぐもなかなか根まで辿り着かず悪戦苦闘していると、しびれを切らした名人に「どけ、このウスノロ」とばかりに選手交代されてしまうこの私。。
竹の子名人
てかこの人、殆ど全部の竹の子掘っちゃったよU ̄▽ ̄;U

まぁ、掘れたてを頂く機会も滅多に無いことだし・・・とりあえず竹の子ゲットしたどおおお!!!!!


さぁ、収穫を済ませたらのんきにお弁当を広げる間もなく家に帰る帰る。

竹の子はアクとの戦い、掘ったらすぐ茹でるコレ基本中の基本


名人が入れてくれた竹の子が入った袋をありがたく受け取り、代わりにタヌキとブタを献上してスタコラサッサ帰宅して袋を空けてみると・・・!
竹の子の山
ゲェーッ!何、この竹の子の山U ̄□ ̄;U!!!

さすがにこんなには食べきれないよと呆然・・・がしかし、道を通りかかった知らないオバ連(オバサン連中)がえらい勢いで竹の子にグッドタイミングで食い付いてきたので「ならどうぞ」とお裾分け。

あら、竹の子ってば意外と人気あるのねと感心しながら、2本だけ残したこの竹の子兄さんと小ぶりながらも形が良い末っ子を茹でる準備に。
竹の子兄弟
先の芽の色でお気付きの方もいるかもしれないけど、ぶっちゃっけこの竹の子兄弟達はもう盛りが過ぎててちょっとエグくなっちゃってるのよね。

ほんとは芽が青々としてなくて、ちょいと黄色ぐらいが一番食べ頃なんだけど、掘れたてには変わりないので!

旬を逃して季節を感じるも一興


まず、頭を斜めにザックリ。
竹の子・頭
あ、切り過ぎた・・・申し訳ない名人U≧◇≦;U


お尻もザックリ。
竹の子・ケツ
ハート。


皮を剥き適当にブツ切りして米ぬかと水の入った鍋にイン。
アク抜き
これまたお気づきの方がいるかもしれないけど、本当は皮も剥かずにまるごと鍋で茹でるのが理想。

しかし、竹の子兄さん級を丸々茹でれる鍋は生憎と持ち合わせていないのでこれまたご愛敬にて


戻って、フタをとじ強火で30分位、竹の子にクシがスッと入る位に茹で上がったらそのまま冷ます。

完全に冷めたら湯をこぼし水を入れしっかりとアクを抜く。

ある程度の時間が過ぎたら水をこぼしまた水を入れ替える。

これを何度か繰り返し一晩置いて朝、竹の子を鍋から取り出し軽く水洗いしてアク抜き完了!
竹の子アク抜き完了
次はこの竹の子で『アレ』作ってみたいと思います!!!

たけのこの里の神よ、我に力を与えたもう。。 (-人- U




ふじ

02:08  |  ミッドナイトキューピー3分クッキング  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

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