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2009'06.21 (Sun)

『STBC 援助交際撲滅運動』DVD発売記念イベント in新宿・秋葉原

6月19日、梅雨入り晴れとはまさにこの日のこと。

エンボク活動ファイナル、お天気にも恵まれました◎◎


ファイナルのエピローグとなったのは、りおっちイベント的には初となる新宿紀伊国屋書店。

9階をエレベーターで上がった一室にて、午後1時30分を少し回るとアットホームな雰囲気の拍手の中、りおっちご登場で始めの挨拶がありイベントスタート♪♪

額に汗する夏を先取りした大都会新宿にオアシスを見付けました。

※りおっちファッションは『今日のRio’sファッション』にて

ここのお店では、イベント参加者は一端退室して2名1組づつで入室し、りおっちと交流するという面接スタイル。

割りとまったりとした室内だったので、あんなことやこんなことを聞いたりしてから、2ショット写真を撮ってもらい退室。

久々に りおっちと交流しましたけど何度行ってもいいもんですよと再確認。

りおっちイベント未体験の方には改めて足を運ばれることをオススメします。



この後のイベント風景は観察出来なかったので、代わりにZARAや高島屋をのらりくらりと観察し次なる地は、陽も沈み始め気温もだいぶ落ち着いてきた秋葉原。

会場は石丸ソフト本店7Fホール。

ジーステのメイショーありーのでイベント会場というよりライヴスペース。

エンボク活動の完結を飾るショーに相応しい場所でありました。


午後5時、和やかな雰囲気の拍手の中、りおっち再びご登場、始めの挨拶があり、エンボクでお馴染みキングレコードのプロデュサー・山口さんの司会でエンボクトークショーが始まりました♪♪

りおっちブログでご存じの通り、こちらも嬉しくなる終始ノリノリのテンションでたっぷりのトークショーでありまして、記憶してる範囲になりますがちょいと書き綴らせてもらいますよ。

まずはエンボクの一番の見所を聞かれると、「エンケンさんこと遠藤憲一さんがマネキンに話し掛けるところ」といつもながらに謙虚な りおっち。

では自分の登場シーンで一番の見所はと聞かれると、「最初の泣くシーン」と 。

このシーンは撮影初日に撮ったシーンで、クランクインする前から熱心に役作りをしたりととても頑張ったそうです。

ちなみに撮影初日の朝は、多忙なスケジュールの中での撮影であったからでしょうか、「主演なのに現場に遅れるわけにはいかない!」と、とてもスピーディーに??向かえたとか。


撮影エピソードになりトークも弾むと、新たなエピソードが初披露となりました。

エンボクは合宿形式を取った短期集中撮影で、集中する現場の雰囲気から生まれたアイディアやアドリヴを積極的に作品に取り入れたと以前の登壇イベントで鈴木監督がおっしゃってましたが、

りおっちは映画初出演ということもあり台本に忠実に演じたというのがここまで聞いた話。

しかし実は、一番歳下なのにお姉さん役を演じるにあたり、とあるシーンで監督にも内緒でコッソリとつま先立ちをするアドリヴを入れていたそうです(笑)

りおっちらしいほんわかとしたエピソードに会場は大ウケでした。

未見の方も結構いらっしゃると思うので敢えて書き控えましたが・・・ヒントは主人公あずさのマンションでのとある1シーンです。


そして、次にやってみたい役柄という質問にも新たな展開が。

今回はスーツで決めた役だったので、次は制服を着て「スゴクな~い?」とか言ってみたいそうです。

この「スゴクな~い?」の発音がやけにリアルな女子高生でこれまた会場大ウケ(笑)

更に、他にもやってみたい役柄には“オバケ”と答えると、「Rioちゃんのオバケだと可愛過ぎて迎え入れてしまう」と山口さんに、

「なら座敷童的で」ともう止まらないといった感じの りおっちでした(笑)


今回リリースされたDVDの話では、豪華内容の特典映像の話になりました。

ゆうばり映画祭で着た東京からスーツケースで持参の「レッドカーペットを歩くような」豪華なドレス姿が見れるので是非ご覧になってみて下さいとのこと。

夕張での「楽し過ぎる」風景から池袋での2回の舞台挨拶までバッチリ収録、ひじょうに中身の濃いインタビューもたっぷりと収録されているので、本編と合わせて必見間違いなしです。


エンボク以外の話もありました。

最近ハマってるというか頑張ってるのはギターだそうです。

昔からのファンなら知ってる人も多い、部屋のインテリアとして活躍していたあの“伝説のギター”をなんと最近また弾き始めたとか。

いや~、ビックリしました!

しかも、CD第3弾は弾き語りか!?と思いきや、りおっち「キャンプで皆の前で弾いてみたいので」とこれまた会場ほっこり(笑)

福山雅治さんの『桜坂』を弾けるよう、毎日寝る前の2時間ほどYouTubeの動画を先生に頑張って練習してるそうですが、キャンプで上手く弾けたらイベントなどでもしかしたらお披露目するかも?とのことでした。

実際に弾いてるところを見れるかどうかはともかく、アコースティックギターを弾き語る姿は絵になるだろうなぁと勝手に想像してみました。


お知らせも待ってましたとばかりに沢山してくれました。

まずきましたっ、映画第2弾『コスプレ探偵』が7月か8月に早くも公開されるそうです!!!

トレカ(トレーディングカード)も久々に発売されるとのこと。

仲間からの情報によると、『Rioかん』と同じメーカーから9月に発売されるようです。

それから、今月24日発売の雑誌『HUGE』に木村拓哉さんのスタイリストさんとコラボしたかっこいいグラビアが掲載されるそうです。

(HUGE) http://www.hugemagazine.jp/current.html

次々と、新たな りおっちの魅力に出会えそうな予感がしました!!!

絶賛放映中の『おねだり!!マスカット』の予告もチラっとしてくれました。

かわいい甲子園で2校で争うドラフト会議をしたとかしないとか。

想像しただけでも・・・たまりませんね(笑)


ノリノリのトークの合間には、撮影、握手、2ショット撮影としっかりありまして、りおっちもファンの皆さんとの交流をスゴク楽しんでるのがよく伝わってきました。


お知らせが終わると、会場も終わりを惜しむトークショーから、りおっちから本日の締めの挨拶がありたくさんの拍手に送られてエンボクイベント終了となりました。

充実感と達成感溢れるような りおっちの爽やかな笑顔がとても印象的でした。





さて、エンボク活動も完結された事ですし、私がエンボクこと『援助交際撲滅運動』の一番心に残ったシーンなんかも書いてみたいと思います。

少し細かくなりますが一番心に残ったのは、ラストで主人公あずさが怒りに身を任せ感情を爆発させるある1シーンです。

このシーンにはヴァイオレンスの先にある熱い高揚を、高鳴りを感じ、個人的には感動せずにはいられませんでした。

ゆうばり映画祭の上映会でも、私なんかよりずっと目の肥えた映画ファンの方々からも、ヴァイオレンス映画やホラー映画での最大の賞賛に値する“笑い”がそのシーンで湧き起こりました。

その笑いは、遠藤憲一さんのキレまくりの演技や、エンボクの前に上映されたグラインドハウスの鬼才が撮った自信作『バッド・バイオロジー』の時に湧いたものに匹敵するものでした。

りおっちは以前から「ホラーもやってみたい」と言ってましたが、結構ハマるんじゃないかとこの時嬉しい期待も抱きました。


・・・とマニアックでひねた感想を述べてしまいましたがU^ェ^;U

とにかく、りおっちは映画初出演初主演にして全編に渡って本当によく頑張ってくれています。

皆さんの目で見て感じて『援助交際撲滅運動』を存分に楽しまれる事をオススメします。




ふじ


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