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2011'07.07 (Thu)

恵比寿マスカッツ全国CAMP『そうだ!みんなで野音に行こう』@日比谷野外大音楽堂(ライヴレポ)

野音前


7月2日土曜日、時おり強い日差しの日比谷公園。

夏だ!

ライヴだ!

そうだ!みんなで野音へ行こう。

3月の東日本大震災の影響で中止となった恵比寿マスカッツ3rdコンサート『お花畑でロックンロール in 渋谷』の振り替え公演でもある待ちに待った“野音”です。

ということで行ってきました、日比谷野外大音楽堂。

【More・・・】

※セトリはコチラ
http://riominna.blog74.fc2.com/blog-entry-799.html

霞ヶ関駅を降りてすぐ、東京のど真ん中にあります。

振替チケット引き換え&物販購入を済ませ、日陰で涼んでいると最終リハに臨むマスカッツの歌声が。

野外ライヴならではの光景に否応なしにテンションが上がります。

4時半開場。

ステージ大きい!

ステージ上には特大のスクリーン。

客席の配列は緩い傾斜のある扇形。

女性ファンにもやさしい&後ろでもちゃんと見える、マスカッツ初の指定席ライヴです。

開放感のある屋外と古びたコンクリートに“ロックの聖地”を感じずにはいられません。

立ち見エリアも埋め尽くす3000人の超満員のマスカッツファン。

天気予報の雨マークもライヴが近づくにつれ嘘の様に消えた、夕暮れの絶好のライヴ日和。

舞台は整った!あとはマスカッツの登場を待つのみ。

ロックの聖地と名高いこの野音で、どんなライヴを魅せてくれるのか!?

その前にタキシードで決め込んだ小林Pがステージに。

本日の注意事項を説明しようとするもマイクがハウって一言も話せずに退場でつかみはオッケー(笑)

代わりに番組ナレーションでお馴染み富沢美智恵さんの天の声から注意事項のアナウンスがあり、いよいよスタート!

突然、DEEP PURPLEの『Burn』が鳴り響き!?

タマホームのCM?ホワイトスネイクの来日公演(ry

スクリーンにオープニングムービーが流れます。

「AKB48?韓流?俺達には恵比寿マスカッツがいる!もっとアツクもっとバカになれ!」と立木文彦さんのナレーションが煽ります。

ケンシロウ姉さんが段ボールに突っ込むシーンが印象的なオープニングムービーが終わり、ついにマスカッツ入場!

ZEPPの時と同じく『Toy Boy』にノッて、リーダーゆまチンから1人づつ入場。

客席総立ちの大声援でメンバーを迎えます。

Rioっちは2番目。

復帰の佐山さん。

6期生は里美ゆりあさんのみ。

最後にエマ椅子の西野さんがスクリーンのみ登場。。

おねマス衣装のマスカッツ総勢25名がステージに揃い踏み。

お祈りのポーズでセットインして、あっきーから「私達の大切な曲から」とMCがあり、誰もがあの曲から始まると思いきや聴き慣れない!?どこか聴いたことあるイントロが!?

なんとAKB48の『ヘビーローテーション』

ロックの聖地と名高いこの野音で、のっけからかましてきやがったwww

しかも歌い出しだけとはいえ、振り付けまで完コピ。

このクールな演出にマスカッツファンも合いの手まで入れて大喜び。

当然止めが入りやり直し。

ゆまチンから本当の「私達の大切な曲から」と始まったのモチロン、『バナナ・マンゴー・ハイスクール』

やっぱコレだねとばかりに、「りお」コールも天空に響きます。

続けざまに2曲目は、最新曲の『スプリングホリデー』

これまでだと2曲目は、『OECRA MAMBO』のはずがセトリ変えてきました。

マスカッツも持ち歌が増えた嬉しい証拠です。

野音がより一層に一体感を増したところで続いては!?

ジュリアナのあの曲にノッて、扇子を振りながら客席通路に現われたのは大久保さん。

大久保師匠の登場で俄然ハイテンションになる野音。

トサカヘアーにボディコン扇子の、アサミ、ユマ、アイカ、キシ、派遣のジェシカが現われるとそこはもうお立ち台。

最強お立ち軍団『ヘラクレス~哀愁のパンサアゲイン~』

アヤコは何とワイヤーで吊られ上空を舞いながら歌う度肝を抜く演出。

パンツ丸見えでも扇子を振って踊りまくるヘラクレスに、野音もイケイケのノリノリ。

さぁ次はなんだ!?

ベタなマントの悪役の小林Pがショッカーの戦闘員を引き連れ登場。

小倉&児玉のお気にに、「ワンチャンスくれたらセンターにしてやる」と追いかけ回す小林Pにプルカワ・プルリン参上!

正義の鉄拳(スリッパ)を小林Pにお見舞いして平和が訪れるといつものアレです。

シュールでクールなプルカワ漫才に大爆笑した後は、『プルカワYES』で萌え萌えタイム。

キューティーアタックが美しく決まるとお次は一転、大人ムードに。

佳代子がイケメンに告白して振られる寸劇から、ドレス姿の恵比寿ロータリー姉妹登場。

織井さんの前口上はもちろん、佐山さんを始めとする初のバックダンサー付きとゴージャスなラインナップ。

ムード歌謡を歌い上げるロータリー姉妹は、全国キャンプにタワレコイベとずっと見てきたけど野音が一番良かったです。

二人の歌声に酔いしれた後は、再び佳世子登場。

ヨレヨレのTシャツって何だが深い(笑)

またまたステージは一転。

今度は中央に巨大な怪しい棺桶が現われるホラーショウ仕立て。

蓋が開くとそこにはガイコツマスクの女が!?

マスクを取るとA(えな)登場で『霊感少女A』

ドライアイスがモクモクと立ち込め、半ば見えなくなる位に。

このコーナーが一番お金が掛かってたような気がする(笑)

Aコールもバッチリ決まった後は、純白のBガールファッションの織井さんがバックダンサーを従え、「イェイ、イェイ」と丁寧に毒を吐きながら登場。

湘南乃風ならぬ『織井賛乃風』という新ユニットで、『純恋歌』をカヴァー。

ラップ担当はもちろん織井さんでもうやりたい放題の大爆笑。

てか、バックダンサー誰と誰??(笑)

もうパック出尽くしたでしょと思ったら、キタよピン芸人が。

ハッピ姿のかすみ果穂登場。

歌うは『果穂のズンドコ節』で、手ぬぐいをお股にシコシコ大爆笑。

ここでマスカッツ全員登場、下品過ぎる果穂っちに蒼井さんがハリセンでツッコミ。

果穂っち「じゃあやってみろよ」と蒼井さんに振ると、少々照れながら蒼井さんもシコシコ大爆笑。

マスカッツが再び揃ったところで、コール&レスポンスの番組タイトルコール。

一期生から一人ずつ自己紹介&持ちネタ披露をフリートーク的に。

かすみりささんの「それそれーい」に、お初のゴリラのモノマネに、キッコーさんのセルフ亀甲縛りに、Wかすみの口ゲンカから『口ゲンカしないで』に・・・etc.

って、20分以上自己紹介とか(笑)

練習中に足を怪我してギプス姿で登場の西野さんもKYキャラで頑張ってくれました。

歌に戻って、マスカッツの校歌『かわいい甲子園』

スクリーン上には、エマ椅子で歌う西野さんも。

気付けば空もだいぶ日が暮れ、ぴったりなこのナンバー『私マンボー』

雰囲気タップリの野音に、ゆま&りおの歌姫デュオが魅了します。

そして本日最後の曲とMCがあり、名曲中の名曲『12の34で泣いて with 涙四姉妹』

定番のコールも気持ち良いぐらいに決まり、マスカッツ一旦ステージを去ります。

当然、野音は、ワンチャンス?アンコール?マスカッツ?え?

天の声からダメ出しが出て、ようやくワンチャンスのコールでまとまりましたが。。

会場が広かったのでしょうがないとはいえ、次回はきれいにコール出来たらいいなと思いました。

ともあれワンチャンスで再びマスカッツがステージに戻ってきました。

ん?衣装が違う?

白シャツにタータンチェックのスカートって、、もしや新曲!?

と思いきや、またしてもAKB48の『会いたかった』

アンコールでもかましてくるかwww

すぐに大久保さんの止めが入りましたが。

白シャツの下に着てたカットオフの野音Tになり、正真正銘アンコール1曲目は『OECURA MAMBO』

キター!この夏うたがないと夏は始まらない。

この勢いは止まらないとばかりにアンコール2曲目は『チヨコレイト』

ちょうど1年前のAXとは比べ物にならないマスカッツの堂々たるパフォーマンスに胸が熱くなります。

曲が終わると、ここでまた大久保さん登場。

小木矢作さん、大久保さん、スタッフの皆さんが選ぶ上半期マスカッツMVPの発表がありました。

まず技能賞は、ヨゴレ上等かすみ果穂。

果穂っち、泣きじゃくり受賞を喜びました。

続いて敢闘賞は、精神的柱の蒼井さん。

ポロリ涙で、「私の事が嫌いな方もマスカッツの事は嫌いにならないで下さい」

そこまでコピーしなくても(笑)

そしてMVPは、全力エースRioっち。

個人的には、全国キャンプ初MCでの活躍ぶりや、アシスト役に回り積極的に場を盛り上げる姿に、真のエースを見ました。

泣きながらRioっちが「私でいいんですか?」とMVPのトロフィーを授与すると、あさみんが「良かったね」と手を差し伸べるのが何か印象的なシーンでした。

MVPはもう一つありました!

マスカッツが贈るMVPということで、このライヴでマスカッツを卒業する かすみりささんが受賞。

1期生としてずっと番組を支えてきた功労者です。

ポロポロ涙がこぼれ落ちる りささんがMVPのトロフィーを授与すると、Rioっちから手紙が。

この手紙は今までで一番特別な手紙だったんじゃないかなと感じました。

『Love Somebody』で笑顔で送り出しても、Rioっちからマスカッツ全員、涙が止まらない。。

号泣するメンバー、りささんの後ろからギュっと抱きつくメンバー。

仲間、、親友、、戦友、、マスカッツ以外は絶対に入り込めない領域に思いました。

「何泣いてるの?」とKYキャラで再登場の西野さんも言うに及ばずです。

りささんが泣くのを堪えて笑顔で挨拶をすると野音に「りさぴょん」コールが。

りささんを送り出す野音ライヴ最後の曲は、もちろん『バナナ・マンゴー・ハイスクール』

りおパートでRioっちが、りささんにマイクを向け、りささんが歌うと、「りさ」コールが!

曲が終わると、りささんの特大ホームランの「バイプ~」と、特大の番組タイトルコール。

最後に最高の笑顔でマスカッツファンに手を振る姿は、「かすみりさここにあれ!」と言わんばかりに光り輝いてました。


と、2時間半の大成功だった野音ライヴですが。

AKBに始まり、数々の仕掛けなど、今までにはなかったエンターテイメント性を盛り込んだスゴク楽しめるライヴでした。

あと、マスカッツの持ち歌が増えて沢山の曲で盛り上がれたのが単純に嬉しかったです。

やっぱライヴはこうでなくちゃ。

唯一無二の歌って踊れるコント集団の次なる野望は全国キャンプ第2弾です。

皆さんの街に更なるパワーアップを遂げたマスカッツが訪れるのをお見逃しなく!



ふじ


18:05  |  りおっちイベント  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

僕も野音行きました。回を追うごとにクオリティーが上がってますね。すばらしかったです。
友達を連れていったのですが、彼はマスカッツライブ初参戦にもかかわらず、大満足だったようです。

バックダンサーは、たしか永作と山口だったと思います。

全国キャンプ第2弾も楽しみですね。では、お元気で(笑)
おっかー | 2011年07月07日(木) 22:35 | URL | コメント編集

>おっかーさん

野音お疲れ様でした!

お連れの方も大満足されたようで何よりです。

今回は特に全国キャンプの武者修行の成果もあり、マスカッツのパフォーマンスのレベルアップがよく表れたライヴだったかと思います。

織井賛乃風は、出来たらそのままのユニット名でオリジナル曲をリリースして欲しいものです(笑)

第2弾も弾けましょう!
ふじ | 2011年07月08日(金) 01:01 | URL | コメント編集

ごめんなさい。バックダンサーは永作さんと希志さんでした。
おっかー | 2011年07月08日(金) 13:04 | URL | コメント編集

>おっかーさん

わざわざありがとうございます(^0^)

分かりづらいですよね(笑)
ふじ | 2011年07月09日(土) 21:19 | URL | コメント編集

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